ニキビ跡 化粧水

ニキビ跡に効果のある化粧水は気を付けて選ばないと逆効果に!?

ニキビ跡のケアに化粧水がいいと聞いたことがあるかもしれません。

 

 

でも化粧水であればなんでもいいというわけではありません。

 

美容成分が豊富な化粧水とニキビ跡にいいものとでは、美肌になるという最終目標は同じではありますがそこにたどり着く過程が大きく異なってきます。

 

そこで、当サイトではニキビ跡にいいとされる化粧水の選び方とおすすめのランキングをご紹介します。

 

そもそもニキビ跡に化粧水が効果あるの?

これを言うと元も子もないのですが、化粧水でニキビ跡は治しませんし、消えません。

 

と、いうのも、そういう効果があるのは医薬品などの範囲なので、化粧水で何かが治るとかははっきり言えないんですね。

 

では今販売されているニキビ跡用の化粧水がすべてダメなのかというと、実はそうでもないのが難しいところ。

 

化粧水は直接的にニキビ跡に作用して消してくれるわけではないのですが、肌の状態を正常にしてターンオーバーを促進させることによってニキビができにくい肌を育て、ニキビ跡をなくしていく、というものになります。

 

もちろん、肌環境の最適化という最終目標からすると美容目的でもニキビ跡の改善が目的でも結果的に肌がきれいにならばそれでいいよね、と思われるかもしれんません。

 

 

でもそれじゃだめなんです。

 

 

同じ化粧水とはいえ、配合されている成分によって全く効果がないものやうまく利用するといいものなど様々です。

 

ここでは特に多いニキビ跡の赤みにいいとされる化粧水をご紹介します。

 

参考→ニキビ跡の赤みをすぐ消す方法と化粧水

 

ニキビ跡の赤みにいい化粧水とは

「保湿力+ビタミンC」の2つはニキビ跡の赤みケアに欠かすことのできない成分ですので、これらが配合された化粧水を選ぶようにしましょう。まぁ、大概の化粧水には2つとも入っているのですが・・・。

 

そもそもニキビ跡の赤みとは、表面に出ているニキビが治った後も皮膚の中ではまだ炎症が収まっていなかったりすることによって赤く見えるのが原因です。

 

炎症が起こっていて赤くなっている、というよりは治そうと頑張っているということです。

 

となれば、求めるのは消炎作用よりも肌の自己修復力を高めることができる成分です。

 

ビタミンC、特にビタミンC誘導体といわれるものは皮脂が余分に分泌されるのを抑えてくれるだけでなく、美肌効果にも役立ちます。古くから肌トラブルにはビタミンCと言われていたのは間違いではなかったんですね。

 

次に大事なのが保湿力です。

 

むしろ書かれていない化粧水を見つけるのが困難なほどスタンダードな成分である「保湿」。

 

肌環境の正常化には欠かせない存在です。よく聞く成分では「ヒアルロン酸」「コラーゲン」「セラミド」が3大保湿ともいわれていますよね。それに加え、最近ではヒアルロン酸よりも保湿力が高いとされている「プロテオグリカン」も注目されています。

 

それらに加えて、浸透力が高い化粧水をおすすめします。

 

使い方はいつものスキンケアの手順でOKです。もちろん、化粧水や美容液によっては使用方法が詳細に書かれているものもありますので、その場合は指示に従うのがよいでしょう。